不動産投資のメリット⑤

メリット

インフレ対策になる

実物資産を持ち物価と連動した運用でリスクヘッジ

投資商品には様々な特性があります。物価が上昇すると現金の場合は価値が減少し、逆に株式の場合は価値が上昇しますが経済状況によっては一瞬で紙切れになってしまうリスクもあります。下記の通り物価水準で見ても約30年前と現在では大きく変化しています。今後、インフレ傾向にある中で先々に向けての投資先は何が有効的なのでしょうか。

マンション投資はインフレ(物価上昇)にも対応

お金の価値が30年前と大きく違うことから、長期的な視点から見ると、インフレ傾向のもとでは現金などの金融資産は目減りする傾向にあります。しかし、マンション投資においてはインフレ傾向にあっても資産の目減りを防ぐことができます。

メリット5

上図の通り、バブル景気(1986年~1991年)には日経平均株価が史上最高値3万8,957円(1989年12月)を記録し、地価も山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買えるとういうほど高騰していました。バブル時の日経平均と地価が最高値をつけたのに対して家賃は景気に左右されずCPIと共に推移しています。よって、「価格は景気」に「家賃は物価」に連動していることが言えます。