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【個人投資家 八木エミリー】新時代のマネーリテラシー 「超入門編 #01」

コロナショック、老後の年金問題。激変する社会において、自分らしい人生を手に入れていくために、いまや誰もが身に付けなければいけないお金の知識。

72channel.では、不動産投資をはじめる前に学んでおきたいお金のことをテーマに、分かりやすく、 丁寧にお金のことを一緒に考え、楽しくそして確実に学んでいく、オリジナルシリーズで展開。

個人投資家「八木エミリー」が全8回でお届けする『新時代のマネーリテラシー』。八木エミリーさんが学生時代のお金の使い方、 新卒で入社した大手証券会社時代の経験、 日常生活で意識すべきお金の考え方、 そして「お金がお金を生む仕組み」についても分かりやすく解説していく。

今回のインタビューは、20代で不動産投資をスタートされ、わずか2年半で6棟・70 室を所有する八木エミリーさんです。この若さで、これだけの資産を築いた八木さん。一体どうやって資産形成を可能にしたのでしょうか?気になりますね。

今回の動画は、全8回のロングインタビュー第一弾として、不動産投資を始めたきっかけから、不動産投資の特徴、お金に対する考え方などを語ってくれています。 早速見ていきましょう。

きっかけは、夢への資金づくり。

もともと新卒で大手証券会社に入社したという八木エミリーさん。不動産投資を始めたきっかけをこのように語ります。

「私には、当時から将来、実現したいことや叶えたい夢がたくさんありました。その夢や目標を実現していくには、総額どれくらいの金額が必要なんだろうと試算したことがあったんです。その額約100億円。そこで、その金額を手に入れるためには、どうしたら一番早く実現できるのかと考えた結果、たどり着いたのが投資。そこで不動産投資にチャレンジしてみようと思ったのが、最初のきっかけです。」

不動産投資を始めたきっかけは、叶えたい夢や目標を叶えるための資金作りのためだったんですね。

株式投資も視野に入れていたそうですが、当時証券会社に勤務していた都合上、制限があったため、不動産投資を始めたとのことでした。単に「お金を稼ぎたい」ではなく、その先にある目標や夢から逆算して、不動産投資を始めた八木さん。

そんな不動産投資ですが、どのような特徴やメリットがあるのでしょうか。

若い世代にこそ、メリットがある不動産投資

八木さんは、不動産投資に関して、一度に大金を手に入れることができる投資ではないと、念を押すように話します。

「その収益構造は、購入した不動産からの家賃収入が毎月毎月コツコツ入ってくるというもの。長期間継続していくなかで、その入ってくる金額を少しずつ高めていくことができるという特徴があります。この長期間というのが、若い方々にとても有利に働きます。」

さらに、まだまとまったお金がない20〜30代の方々にも、その視点を向けます。

「一方で、20代、30代は自分自身の貯蓄額がそこまで多くないという方もいると思います。それでも、自分のこれまで貯めてきた貯金だけではなく、自分の勤めている企業の価値や、所有している不動産という「モノ」という社会的に評価されるポイントが3つに増えるというのは、若い方が不動産投資に取り組むメリットです。」

「時間」を味方にし、評価ポイントを増やしていく不動産投資。土地や建物を扱うので、派手なイメージがありましたが、実はコツコツ堅実に積み重ねていくタイプの方々のほうが向いているのかもしれませんね。

そんな八木さんは、お金そのものにまつわるお話をして、若い世代の方々にアドバイスします。

お金は、夢や実現したいことへの手段。

「ものを持たない世代」「夢を持たない世代」と言われる、自身を含めた世代に語ります。

「私自身、やりたいことや叶えたい夢なんてたくさんあります。そして、それを実現するためのエネルギーのひとつがお金。『お金をどれくらい持っているか』の指標は、ときに『資金力』とも言い換えられます。まさにお金は一種の力。使い方次第で、良くも悪くもなりる。この力をビジョンもない、欲しかない人が使うと悪い力になります。一方で、その力を自分の夢や、実現したい理想のために使うことは、プラスのエネルギーとして、社会にもきっと良い影響をあたえることができると信じています。」

お金は、それ自体に大きな力を秘めており、扱うには、その目的やビジョンが必要不可欠と真剣なトーンで力説する八木さん。

さらに、お金と価値について本質の話に迫ります。

価値がお金を生み出す。

「『お金を働かせる』とよく言いますが、勝手にお金がお金を生むわけではありません。大切なのは、お金をどんな価値に変えていくか。株式であれば、未来の企業の成長。不動産であれば、人が暮らす場所を提供している価値。その価値が、提供した対価として新しいお金を生み出していきます。」

お金をより価値のある場所に移動することにより、その価値をさらに高め、新しいお金を生み出していく。投資という枠に留まらない、本質的なお金に関する考え方ですね。

「自分の人生のなかで、達成したいことや夢を叶えるためにお金に働いてもらうということを、これからも楽しく学びつつ、投資と付き合っていきたいですね。」

最後に八木さん自身も、これからまだまだ投資やお金の勉強していくと笑顔で語ってくれました。

第1回は、八木エミリーさんが不動産投資を始めたきっかけや、その特徴、若い世代のお金の運用について語ってくれました。

特に後半でお話いただいたお金と価値のお話は、投資やお金に対する根本的な向き合い方として、非常に参考になるのではないでしょうか。

動画ではさらに、八木さんの大学時代のお話や、証券会社での働きぶりも語っています。気になった方は、ぜひ以下URLより閲覧してみてください。

八木エミリー

八木エミリー・プロフィール

愛知県出身。日本女子大学理学部卒業後、2013年に野村證券株式会社に入社。顧客開拓に務め、初年度で東海地方1位の営業成績を獲得。新入社員でありながら、顧客向けセミナー講師として全社史上初の大抜擢。
2013年より株式投資を始め、2015年、26歳で不動産賃貸業に初挑戦。 以降、順調に業績を伸ばす。2017年より独立系ファイナンシャルプランナーとして活動を開始。 主に富裕層向けに資産活用のアドバイスを行うほか、ソフトバンク、オープンハウス、ロームなど 一部上場企業の社員向けセミナー講師としても活躍。
また、オンラインサロン「em会」を主宰し、金融知識の啓蒙に務めている。 すべての人が金融の知識を活用することで経済的に独立し、よりよい社会が実現することを目標に、活動ジャンルを広げている。

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